“浮世絵の祖”といわれ、江戸時代に優れた屏風絵や絵巻物などを残した岩佐又兵衛勝以作「三十六歌仙絵」が発見されたことで有名。
応仁天皇の若宮を祀ったとの説があり、旧「若宮町」の名の由来にも。
平安時代末の文治3(1187)年に建てられたが戦で焼失。江戸時代初期に再建されました。
境内の藤棚や大楠が見事。
筑前三大放生会といわれる放生会大祭が二年に一度行われます。ご神幸祭の際、大名行列や山笠が奉納され大変賑わいます。
若宮八幡宮
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